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ひじあて、補修など日用雑貨用

1枚から手軽に購入できるラセッテーレザーだからのお勧め使用方法です。
イギリスの有名ブランドでは、毎年のようにひじあて付のセーターやジャケットを作っています スポーツのポロを楽しむときやゴルフウェアでも、デザイン的にもお洒落を楽しめるアイテムです
そんな肘あてを裁断するときの注意点をご紹介します ピッグスキンに限らず、動物皮には繊維の方向があります 繊維の方向を十分に理解されたうえで肘あて用の裁断をされる必要があります
目的にもよりますが、おそらく間接の動きに合わせた方向に伸び縮みするケースが多数と思います その場合は、皮の腹回りや首筋の伸びの良い横繊維に合わせてご使用ください ピッグスキンであれば、最も硬いお尻の部分の縦繊維の場所を探して、そこから背筋を見つけてください。食肉加工所で腹開きをしているので、その背筋に平行に両サイドに乳腺が見つかります。 背筋から乳腺の方向にかけて横繊維が放射状に走っていますので、その方向に横の伸びがあります
次に、補修用としての革の使い方の例をお話します。 用途はさまざま考えることができますので、ここでは皮の特質から補修用としてなぜ使いやすいのかを何点か挙げたいと思います

切りっ放しでほつれない
簡単にハサミで切れて、しかも繊維自体がほつれないため様々な用途で使用できます

木工用ボンドで接着可能
もちろん、相手側の素材で木工用ボンドが使えないと使用できませんが、パッチワークのように楽しみながら貼り合わせることができます

面でも紐でも使用できる
箱の接合部で、例えば木箱であれば木工用ボンドも使えるため蝶番(ヒンジ)としても使えます